『原発・大震災サバイバルブック』
★★★ 好評発売中 ★★★
完全保存版
危機を乗り越える100の知恵
●巻頭グラビア
自分と家族の命を守るには
●東日本大震災─ その時何が起こったか
朝日新聞縮刷版(抜粋)
3月12日付朝刊、3月13日付朝刊、4月10日付朝刊
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定価500円
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第1章
目に見えない恐怖 原発震災
- レベル7の原発事故はチェルノブイリを越えるか
- 全国にある原発54基の災害対策は十分か
- 原発は本当に夢のエネルギーか
- 被爆しないための正しい逃げ方はあるのか
- 計画停電の真夏、真冬はどう乗り切ればいいのか
- 放射能・放射線は何がどれだけ恐いのか
- 被曝すると体はどう悪くなるのか
- 放射能のリスクはどこまでが「安全」か
- 放射能汚染から身を守る方法はあるか
- 「安全な食べ物」をどう見きわめるか
- 土壌や海、空気はどこまで汚染されるか
- 放射能に汚染された水道水はどう飲んだらいいのか
- 乳児や幼児がいるがヨウ素剤を飲んでいいか
- 市販の放射線計測器は本当に信用できるのか
- 私たちは原発なしで生活できないのか
第2章
すべてをのみ込む 大津波
- 想定外の津波の威力はどれくらいあるのか
- 津波警報を正しく理解するには?
- 津波が押し寄せるまでいったい何分かかるのか
- 津波から避難する時にやってはいけないタブーがあるか
- 津波は第1波より「引き波」や「第2波」が怖いというのは本当か
- 確実に津波から生き延びる方法はあるか
- 地震発生後に漁船が沖を目指したのはなぜか
- 大津波はなぜ発生するのか
- リアス式海岸より遠浅の海が危険か
- 日本で津波が起こる可能性のある場所はどこか
- 揺れがなくても津波はやってくるのか
- 海の波と津波は何が違うのか
第3章
圧倒的な破壊力 巨大地震
- M9.0の破壊力とはどんなものだったのか
- 余震でも震度6!! 東日本大震災はいつ終わるのか
- 地震の第一報(緊急地震速報)はどこまで信じていいのか
- 巨大地震が起きたときにまずなすべきことは何か
- 初期消火と避難方法で必要なテクニックは
- エレベーターの中で地震に遭ったらどう脱出すればいいのか
- 電車、車中、高速道路にいたらどうすればいいのか
- 妊婦、乳幼児、高齢者、障害者はどう逃げたらいいのか
- オフィスビルで火災が発生したらどう行動すればいいのか
- がれきに埋もれたらどう脱出すればいいか
- 災害時にわが身を助ける傷などの応急処置術とは?
- 危険な活断層はどこにあるのか
- 避難に電車、自動車は使うべきか
第4章
情報収集と通信手段
- 通信回線がつながりにくい場合はどうやって連絡をとればいいのか
- 災害時に“強い”通信回線はどの回線なのか
- ツイッターはいざという時に本当に役立つのか
- 災害時にラジオは役に立ったのか
- 災害時にチェックすべきホームページはどこか
- 海外報道のほうが正確で早かったのか
- 災害時のうわさに惑わされないためには
- 被災地でテレビは役に立ったのか
第5章
避難生活とボランティア
- 自治体指定の避難所は本当に安全なのか
- 飲料水はどう確保すればいいのか
- 避難所での食料事情はどうなるのか
- 避難所のトイレとゴミの問題にどう対処したらいいのか
- 災害時に葬儀をするにはどうすればいいのか
- ペットを連れて避難できるのか
- 被災地の医療支援態勢はどうなっているのか
- 災害に備えるための「要る薬、要らない薬」は?
- 災害後の「不眠症」を長引かせないためには?
- 避難所で認知症の人をどう支えればいいのか
- 被災者よりも救援者のPTSD率は高いのか
- 長びく避難所生活は何がつらいのか
- 壊れかけた自宅の危険度をどう判定したらいいのか
- とりあえず落ち着ける受け入れ先をどう探すか
- 自衛隊、消防、警察は何をしてくれるのか
- ボランティアに参加したいがどこに連絡すればいいのか
- 震災泥棒、悪質商法にどう対処すればいいのか
- 義援金はいつどう配分されるのか
- 被災地に支援物資を送るにはどうすればいいのか
第6章
財産と仕事を守る
- 地震保険、建物共済は本当に頼りになるのか
- 住宅ローンの返済に特別措置はあるのか
- 隣家の倒壊で自宅が損壊したら損害賠償請求できるのか
- 倒壊、焼失した家の借地権や借家権はどこまで守られるのか
- 焼失した紙幣や有価証券は再発行してもらえるのか
- 家庭用耐火金庫は災害に強いのか
- 貸金庫、トランクルームの財産は補償してもらえるか
- 預金の払い戻しはどうすればいいのか
- 地震で職を失ったらどうすればいいのか
- 税金が上がるのは仕方がないのか
- 被災した社員は会社から補償があるのか
第7章
大震災に備える
- 一人暮らしの震災対策でやっておくべきことは
- 前兆現象から地震を予測できるのか
- 非常袋に入っていると便利なものは何か
- 緊急食料の備蓄はどのくらい必要なのか
- 売れた災害グッズと役に立ったグッズは?
- 自宅の安全度をチェックできるのか
- 家具を安全に設置する方法は?
- 放射能シェルターは自宅につくれるのか
- 古いUR(旧公団住宅)は地震に耐えられるか
- 家族が離ればなれのとき地震後にどう連絡したらいいか
- 保育園、学校は子どもを守ってくれるのか
- オール電化住宅は災害に弱いのか
- 太陽光発電を導入して損しないのか
第8章
関東で大震災が起こったら
- 東京直下型地震が起きたら首都はどうなるのか
- 東京湾を大津波が襲う可能性はあるのか
- 大規模な液状化現象に湾岸部は耐えられるのか
- 首都圏で大震災が起きると火の海になってしまうのか
- 大地震の発生直後はどう情報を得るのか
- 地下街で地震が発生したらどうすればいいのか
- 長周期地震動の影響で首都圏の超高層ビルは大丈夫か
- 帰宅難民になることは覚悟したほうがいいのか
- 東海地震を誘発するか 富士山も噴火するのか
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